"はじめまして"の、ビーガン・シチュー。
「はじめまして」とあいさつを交わし、「私は"ビーガン"と呼ばれるタイプの、卵も牛乳も摂らないベジタリアンです」と自己紹介するやいなや、ほとんどの人が私に尋ねます。
「何を食べて生きてるの? タンパク質は、どこから摂取するの?」
このブログは、この質問に答えるために書き始めたようなものです。
たとえば、今日の夕食を見て下さい。
豆乳で作った、ホワイトシチューです。
中身は、ジャガイモ、ニンジン、白マイタケ、白菜、ブロッコリー。
とっても簡単にできるので、レシピも書いておきます。
1、ジャガイモ(2〜3個)は縦半分に切ってから、厚さ1センチほどの半月型に切ります。
2、ニンジン(中1本)も、縦半分に切ってから、ジャガイモ同様、厚さ1センチほどの半月型に切ります。
3、白マイタケ(1パック)は、食べやすい大きさに裂いておきます。
4、白菜は、芯の部分だけを使用。大きな葉なら2枚分、小さめの葉なら4枚分くらいを、長さ3〜4センチ、幅5ミリくらいの、太めの千切りにします。このとき、白菜の繊維に沿って切るようにして下さい。
5、深鍋に、2〜4の材料を入れて熱湯を材料が隠れるまで注ぎ、大さじ2杯ほどの粉末昆布だしをくわえ、中火で5分ほど煮ます。
6、材料が柔らかくなり始めたところで、ジャガイモを加えます。
7、ジャガイモに8分通り火が通ったら、豆乳300〜400ccを加え、とろ火でに5分くらい煮込みます。
8、ジャガイモの角がとろけ始めたら、ブラウンシュガーと植物性マーガリンを大さじ一杯ずつ加え、さらに塩を加えて味を整えて下さい(豆乳は渋みが強いので、この隠し味で少しまろやかにしたほうが、万人向きになります)。
9、最後に、水でといた片栗粉、もしくはコーンスターチでとろみをつけ、出来上がり。盛り付けるときには、青みを忘れないでくださいね。本日は、塩ゆでしたブロッコリーです。
サイドディッシュには、先ほど芯だけを使った白菜の葉を使いました。オリーブオイルでさっと炒め、軽く塩味をつけて、オレガノをひと振り。さらに、バルサミコを2〜3滴たらすと、突然イタリアンな白菜になります。お試しあれ。
ね、ビーガンだからといって、厳格、かつストイックに暮らしてるわけではないでしょ? 普通のご飯、食べてます。
そんな食事やおやつ中身、また、ビーガンライフのいろいろな愉しみについては、これから少しずつ少しずつ、ご披露していくつもりです。
どうぞ、よろしく! 一緒に愉しんでいただければ、嬉しいです♪
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