握り寿司・ビーガンスタイル

昨今東京では、"野菜の握り寿司"を作ってくれるお寿司屋さんが増えているそうです。私も一度、友人に連れて行ってもらった築地のお寿司屋さんで、味わったことがあります。

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いっぱしの通のような顔でカウンンターに座った私は、「シマアジにイカに...」なんて注文している友人の隣でひたすら、「シイタケに納豆、それにナスに山芋!」なんて、そこらにあった野菜の名前を連呼。とっても美味しく、愉快な体験でした。

板前さん達も、ごくごく自然に"野菜"を握ってくれるのです。現在、それだけ、ベジタリアンが市民件を得たということでしょうか?


本日は、そんなお寿司屋さんの真似をして、友人である五月&暁美姉妹が作ってくれた、ビーガンスタイルの握り寿司をご紹介。これです(↓)。

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写真左から、大豆ミートそぼろの軍艦巻き、赤カブの酢漬けの握り寿司、ココアップ(ナタデココで出来ているベジー用のイカ刺し)と大葉の握り寿司、焼きシイタケの握り寿司。


作り方は、思いのほか簡単です!

1、少し固めに炊いたご飯に市販の寿司酢を合わせて寿司飯を作ります。それを、ちいさな俵型のおにぎりを握る感じで握ります。

2、握った寿司飯に、それぞれの具を乗せます。
大豆ミートのそぼろ(今回は、生協で売っている市販の瓶詰「畑のそぼろ」を使用)は、握った寿司飯のまわりに海苔を巻いて軍艦巻きを作り、そこに乗せます。

薄切り赤カブ、大葉とココアップ、オーブントースターか焼き網で焼いて生醤油につけたシイタケは、そのまんまのっけるだけ。

3、粉末昆布だしを溶かして塩で味を調えただけのすまし汁に、くずきりと菜の花の具を容れ、白ゴマを散らしただけの簡単お吸い物をいつければ、お洒落なランチの完成です。

寿司ネタはこれだけでなく、軍艦巻きならトンブリやとろろや極細切りのごぼうきんぴらも美味。実は、ベジー用人工イクラなんていう食材もあります。また、乗っけるだけのネタは、シイタケかば焼き、細切りニンジンの天ぷら、カイワレ、アスパラガス、焼きナス、千枚漬け、刺身蒟蒻、茗荷の酢漬け、アボカド、湯葉など、本当にいろいろなものがビーガン握り寿司のネタになります♪

なお、「大豆ミートのそぼろ」は自宅でも簡単に作れてとっても便利な常備菜なので、近々こちらのレシピを公開しようと思っています。待っててください。

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