あのスーパーギタリストも、ベジタリアン!!!
スタートしてすぐに更新が滞ってしまって、ごめんなさい。実は、諸事情あって、家を離れて東京で2週間ちょっと暮らしてました。
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でも、そのおかげで、素晴らしいライヴコンサートを観ることができました。
先月の21日と22日、世界の3大ギタリストのうちの二人、エリック・クラプトンとジェフ・ベックが、なんと、埼玉スーパーアリーナで、世界初のジョイントライブを行ったのです!これが、その時のフォト↓。左がベック、右がクラプトン。ともにとうに、還暦を超えております。

そんなことをなんでこのビーガンブログに書くか? そう、不思議に思いますよね。
その理由なのですが、なんとジェフ・ベックという人は、大変マジメなベジタリアンなのです。
2006年に日本に来た時にも、バンドのメンバーが彼を食事に誘っても、「僕は、ここにいるよ。ベジタリアンだから」って、ホテルの部屋で一人、お豆の缶詰食べながらギターを弾いてたという、なんともいじらしいお話が残っています。
最近は東京や大阪にも質の良いベジタリアンレストランが増えていますので、今回の来日では、ジェフさん、多分美味しいごはんを食べることができたと思いますが...。
この人は、1960年代からひたすら、エレキギターの可能性を追求し続けている永遠のギター小僧。人一倍努力家の天才なのですが、60歳をとうに超えた今でも こんな演奏ができるのって、多分ベジーのおかげだと思います。
それに、この人の音は、「鋼のギタリスト」と異名をとるほどにソリッドでタイトありながら、どこかオーガニックで、しかも優しい。
あるジェフ・ベックファンによれば、彼はベジーになってから、性格も、かなりまろやかになったそうです。
ロック音楽がお好きでない方には、あまりピンと来ないお話でしょうか?
でも良ければ、ジェフの演奏(2006年、日本でのライヴ)、聴いてみてください。ここをクリックすると、ライヴのクリップに飛べます。
私は、音楽的には、ベジーでないエリック・クラプトンも大好きですが...。ついでですので、ここに、彼の大ヒット曲の『ティアーズ・イン・ヘブン』のリンクを貼っておきます。ぜひぜひ、エリックも、今は亡き親友のジョージ・ハリスンに倣って、ベジタリアンになってほしいものです!
最後に余談ですが、3大ギタリストの残る一人は、1昨年の暮に世紀の再結成を果たしたレッドツェッぺリンのジミー・ペイジ。残念ながら、彼もまだベジーではありません。
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